これはきっと愛だった(バイブとの話)

社会人になって、死ぬほど好きな人がいた。

アクションは相手からだったし、私を見て第一声は「セックスシンボル♐️」

この単語しばらく私のテーマになってた。

好きだけど、好きだったけどどう頑張っても告白もしなかった。

誰かが言うじゃない、社会人の告白は愛を確かめ合うことだって。

その通りだなと思うの。

彼が私に愛があるなんて思わなかったから、何も言えなかったしそばにいるだけで良いわけだった。

なにかあれば直ぐに家に来てくれて、直ぐに話を聞いてくれてたバイブさん。

バイブさんの理由はプレゼントでくれたから。

ちなみにそのバイブは未だに使えてない。

クローゼットの中にしまい込んで、たまにバイブさん思い出して懐かしくなる。

今はもうそのバイブさんに会うこと出来ないし、連絡も出来てないから何をしてるかなんて分からないけど、どうが幸せでいてほしい。

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