これはきっと愛だった(バイブさん2、自己犠牲)

今頃思い出すと、バイブさん私の事好きだったのかなあとか都合よく考えてしまう。

一緒に眠ることもあったけど、何事もなく朝起きたら胸だけ揉まれて寝てることが多かった気がする。

あの、子猫が母猫のおっぱい探す時の感じ。

私は母猫かーい!!

というツッコミは置いておいて。

好きだと自覚するのは遅かったし、好きだと告げるのすら遅かった。

あと1年早く自覚すれば、あともうちょっと勇気持って1歩踏み出せば。

そうすれば、今の私はいないただろうし、今の私を形成する経験はなかっただろう。

そう思うとタイミングって大事だし、1度逃したタイミングってのはどうにもできない。

愛だったと気がついたのはきっと、相手のことばっかり考えてたから。

嫌われたくないとかじゃなくて、

告白したらきっと困らせてしまう

とにかくそれに尽きた。

困らせる人にはなりたくなくて、いい人でいたかった。

言うことを聞くいい人でいた結果私は今後悔しかしてない。

自己犠牲なんてのは、何も生まない。

でも相手を思いやる愛は一生残る。

その愛は果たしていいものなのかは今の私しか知らない。

コメントを残す

WordPress.com で次のようなサイトをデザイン
始めてみよう